「堪忍袋の緒が切れた」夫(82)を殺害した疑いで妻(82)を逮捕 東京・国立市

東京・国立市の都営住宅で同居する夫を殺害したとして82歳の妻が逮捕されました。妻は「堪忍袋の緒が切れた」と話しています。 黒川惠美子容疑者は23日午前、国立市の都営住宅で夫の和雄さん(82)を殺害した疑いが持たれています。 警視庁によりますと、惠美子容疑者は和雄さんと口げんかになり、リビングにあったネクタイを使って和雄さんの首を後ろから絞めました。 住宅には同居する40代の息子もいましたが、別室にいたため気が付かなかったということです。 惠美子容疑者は取り調べに対して「私が夫を殺したことに間違いありません」と容疑を認めています。 和雄さんを殺害した理由については「息子に暴言を吐くなど家族に迷惑をかけていた。堪忍袋の緒が切れた」とも話しています。 警視庁は夫婦間でトラブルがあったとみて詳しい経緯を調べています。

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