福岡市の商業施設で21歳女性刺殺から5年、母親「悲しみは深まり日常に開いた穴は埋まることはない」

福岡市の大型商業施設で2020年に当時21歳の女性が刺殺された事件は28日、発生から5年を迎えた。女性の母親(50歳代)は代理人弁護士を通じて報道各社に手記を寄せ、「時間がたつにつれ悲しみは深まり、日常にぽっかり開いた穴は埋まることはない」と吐露した。

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