「急いでいた」 法定速度109キロ超過、時速169キロ運転の疑いで23歳男を逮捕 美唄市

今年6月、北海道美唄市の国道で時速60キロの法定速度を109キロ上回る時速169キロの猛スピードで乗用車を運転したとして23歳の男が逮捕されました。 札幌市豊平区に住む23歳の会社員の男は今年6月、美唄市カーウシュナイの国道12号を時速60キロの法定速度を109キロ上回る時速169キロで運転した疑いが持たれています。 警察が移動式の速度違反取締装置を使って取り締まりを行っている最中に速度超過を検知し、捜査が行われていました。車には同乗者が1人いたということです。男は「急いでいてスピードを出しました」と容疑を認めていて、行き先や動機についても調べを進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加