「刑務所には入りたくない」「父が示談金2000万円を用意している」 12歳少女に性的暴行で「懲役8年判決」クルド人被告の告白

12歳の少女に性的暴行をしたとして、さいたま地裁で不同意性交等の罪に問われていたクルド人男性、ハスギュル・アッバス被告(22)に、7月30日、懲役8年の実刑判決が下った。 「刑務所には入りたくない。控訴します」 8月上旬、さいたま拘置支所の面会室に現れたハスギュル被告は、こう述べ、一審判決への不満を訴える。高裁で減刑されるための“手立て”も用意しているという。 【前後編の前編】 ***

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