「大丈夫」と声をかけ、痛がっているのを認識したうえで走り去ったか 9歳の女児ひき逃げで男逮捕

車を無免許で運転したうえ、9歳の女の子をひき逃げしたなどとして逮捕された男が、事故直後、女の子が痛がっているのを認識したうえで、走り去ったとみられることがわかりました。 30日朝、送検された鹿島貴之容疑者(51)は28日、堺市美原区の交差点で、軽自動車を無免許で運転したうえ、9歳の女の子をひき逃げし、軽傷を負わせた疑いがもたれています。 その後の警察への取材で、鹿島容疑者は事故直後、車から降りて女の子に「大丈夫」と声をかけ、女の子は痛がって、首を横に振ったにもかかわらず、何もせずに再び車に乗り、走り去ったとみられることがわかりました。 鹿島容疑者は調べに対し、「自分にも小さい子どもがいて、やってしまったことは人としてあってはならない」と容疑を認めていて、警察が詳しく調べています。

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