北海道・小樽警察署は2025年8月30日、酒気帯び運転の疑いで、小樽市に住む58歳の看護師の女(すべて自称)を逮捕しました。 女は30日午前1時半ごろ、小樽市緑2丁目付近の道路で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、女は街路樹に衝突する単独事故を起こし、自ら「事故にあった」と消防に通報したということです。 その後、消防からの通報を受けて現場に向かった警察官が女に話を聞いたところ、酒の匂いに気づき、呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出されました。 女は飲酒の事実を認めており、けがはありません。 警察は女が酒を飲んでいた場所や飲酒量などを調べています。