31日未明、福岡県筑後市で酒を飲んで車を運転したとして、自称会社員の男(28)が現行犯逮捕されました。31日午前4時頃、福岡県筑後市の国道442号で、パトロール中の警察官がスピードを出して走行する乗用車を発見し、停止を求めました。 警察官が車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の4倍のアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、福岡県筑後市に住む自称会社員の男(28)です。 取り調べに対し男は「きのうの午後5時から7時ころまで自宅でハイボール500ミリ缶を2本飲んだ」と話したうえで、「アルコールが残っている感じはあったが飲酒運転で検挙される値は出ないと思って運転した」と容疑を否認しています。