所持していたのは伸縮式の“特殊警棒”知人女性の腕など警棒で殴打 自称会社員の男逮捕 札幌市

札幌・北警察署は2025年11月30日、傷害の疑いで札幌市北区に住む自称・会社員の男(52)を逮捕しました。 男は30日午前0時20分ごろ、札幌市北区篠路2条3丁目にある飲食店ビルの敷地内で、知人の40代女性の腕などを特殊な警棒で殴打する暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。 2人は飲食店ビルのスナックで、複数人で酒を飲んでいて、何らかの原因でもめごとに発展。 その後目撃者から「客同士のもめごとです」と警察に通報がありました。 女性は背中や右わき腹も殴打されましたが、軽傷です。 警察によりますと、男が所持していた警棒は伸縮式のもので、所持していた理由はわかっていないということです。 調べに対し男は「持っていた警棒で背中、右わき腹、右前腕をたたいた」と容疑を認めています。

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