1日午前に起きた静岡県御前崎市での軽乗用車と大型バイクの衝突事故で、意識不明の重体で救急搬送されたバイクの運転手が、収容先の病院で死亡しました。 事故があったのは御前崎市白羽の県道357号で、1日午前10時半ごろ「オートバイと車の事故」などと通行人の男性から110番通報がありました。 警察によりますと、県道を右折して駐車場に入ろうとした軽乗用車と直進してきた大型バイクが衝突したということです。 この事故でバイクを運転していた森町の50歳の男性が、意識がない状態で病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。 警察は軽乗用車を運転していた愛知県稲沢市の自称・会社員の男(46)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 男は取り調べに対し、「バイクの運転手にけがをさせたのは間違いありません」などと容疑を認めているということです。 警察は容疑を過失運転致死に切り替え、事故の原因を詳しく調べる方針です。