【不起訴】20歳女性に対する不同意性交等・わいせつ略取・監禁・性的姿態等撮影の疑いで逮捕されていた36歳飲食店経営の男性 理由は「明らかにしない」

去年11月、一緒に酒を飲み泥酔した20歳の女性をホテルに連れ込んで監禁し、着衣を脱がせて胸を撮影したうえ性的暴行を加えたとして逮捕されていた36歳の飲食店経営の男性について検察は起訴しないことを決めました。 飲食店経営の男性(36)は、去年11月の午前、博多区中洲の路上で、泥酔して抵抗できない状態の20歳の女性に抱きかかえるなどの暴行を加えてタクシーで中央区春吉のホテルに移動。 20歳の女性を午後2時半ごろまでホテルの一室にわいせつ目的で略取、監禁し、着衣を脱がせて胸をスマートフォンで動画撮影したうえ、性的暴行を加えたとして逮捕されていました。 警察の取り調べに対し、飲食店経営の男性は「わけがわかりません。女性が泥酔していたことは間違いありません。ホテルに連れ込んだことは間違いありませんが、監禁や性交したいと考えて連れ込んだわけではない。性交したことは間違いないけど、同意の上だった。相手の女性を写したことは間違いありません」などと話し、不同意性交等・わいせつ略取・監禁の容疑を否認していました。 この飲食店経営の男性について、福岡地検は起訴しないことを決めました。(今月6日付け) 福岡地検は不起訴の理由について「明らかにしない」とコメントしています。

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