土佐清水市長に前県議の橋本氏が初当選【高知】

官製談合防止法違反などの罪で逮捕・起訴された前市長の辞職に伴う土佐清水市長選挙が11日告示され、前県議の橋本敏男氏が無投票で初当選しました。 土佐清水市長に無投票で初当選を決めたのは、前の高知県議会議員で無所属の新人橋本敏男氏(67歳)です。 橋本氏は災害に強い郷土を作り、一次産業と観光業を核とした稼げる経済の創出や人口減少対策として定住の促進や交流人口を増やしていくことなどを公約に掲げていたほか、今回の市長選挙が官製談合防止法違反で逮捕・起訴された前市長の辞職に伴うものであることから市民からの信頼を取り戻す透明性のある市政運営を目指すと強く訴えていました。 ■橋本氏 「大きな課題が山積している今だからこそ、今だからこそしっかりとこの市制を根底から作り直すそういう風な決意で臨んでまいりたい」 土佐清水市の新市長橋本氏の任期は1月18日から4年間です。

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