【速報】《壁の中から遺体》遺体は28歳看護師の女性と判明 死体遺棄で逮捕された49歳男が経営する飲食店の常連客

北海道日高町で飲食店を経営する49歳の男が、去年の大みそかごろ、店内の壁の中に20代とみられる女性の遺体を遺棄した疑いで逮捕された事件で、遺体は28歳の看護師の女性と判明しました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、日高町で飲食店を経営する松倉容疑者(49)です。 遺体は、松倉容疑者の店の中のベニヤ板のようなものでふさがれた壁の中で見つかり、服を着たままの状態でした。 司法解剖の結果、死因は首を圧迫されたことによる窒息で、死後10日前後がたっていたとみられています。 また、遺体は日高町に住む看護師の工藤日菜野さん(28)だったことがわかりました。 工藤さんは、松倉容疑者が経営する飲食店の常連客でした。 この事件を巡っては、松倉容疑者が工藤さんの遺体を壁に隠したまま、新年の営業を2日から始めていたことが関係者への取材でわかっています。 さらに、2日の営業では店内で空気清浄機が4〜5台稼働していたということです。 松倉容疑者は「死体を店内の壁の中に入れて隠したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察は、松倉容疑者が工藤さんの死亡した経緯についても事情を知っているとみて、事件の背景を捜査しています。

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