「動いたら殺すぞ」金属バットを持って脅し男性を蹴るなどしてショルダーバッグを奪ったか 18歳の男3人を逮捕 広島

2025年5月、広島県福山市のコンビニエンスストアで起きた強盗傷害事件で、警察は14日、高校生などいずれも18歳の男3人を逮捕しました。 強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、いずれも18歳で、▽福山市の自称アルバイトの男▽男子高校生▽山口県下松市のアルバイトの男の3人です。 警察によりますと、3人は、2025年5月31日午前1時50分ごろ、福山市高西町にあるコンビニの駐車場で、金属バットを持ち、専門学校生の男性を「動いたら殺す」などと脅し、数回蹴るなどして、ショルダーバッグを奪い取った疑いが持たれています。男性は全身打撲などのけがをしました。 警察は、捜査に支障があるとして、3人の認否を明らかにしていません。 事件後、男らは逃走し、警察が強盗傷害事件として、行方を追っていました。その後、防犯カメラの捜査や付近への聞き込みから3人を特定したということです。3人は知人ですが、被害者の男性とは面識がなかったということで、警察は事件の詳しいいきさつを調べています。

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