九州道のSAに止めた車の中に覚醒剤約100グラム(585万円相当)を営利目的で所持か 山口組系組幹部を逮捕・起訴

去年12月、福岡県古賀市の九州道・古賀サービスエリアで覚醒剤約100グラムを営利目的で所持したとして、山口組系組幹部の男(47)が逮捕・起訴されました。 警察は、組幹部の男の認否を明らかにしていません。 去年12月6日午後1時半ごろ福岡県古賀市の九州道下り・古賀サービスエリアで警察官が別の覚醒剤事件に関与した疑いがある男を発見しました。 警察が男が乗っていた乗用車を調べたところ、トランクなどから覚醒剤約100グラムが(末端価格585万円相当)見つかったため、男を覚醒剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで現行犯逮捕したということです。 逮捕されたのは東京都北区上十条に住む山口組系組幹部・高田孝一容疑者(47)ですでに、覚醒剤取締法違反の罪で起訴されています。 警察によりますと高田容疑者が乗っていた車からは覚醒剤のほか、MDMA1004錠やコカイン約180グラム、注射器400本も見つかっていて、末端価格の合計は1600万円にのぼるということです。 警察は、高田容疑者の認否を明らかにしていません。 警察は高田容疑者が覚醒剤を入手した経路などについて詳しく調べています。

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