12~16歳の客を深夜に入店させた疑い、水たばこバー経営の男を逮捕 年齢確認せず酒提供か

18歳未満の客を深夜に飲食店へ入れたとして、京都府警少年課と中京署は14日、風営法違反の疑いで、京都市中京区、スリランカ国籍で水たばこバー経営の男(48)を逮捕した。 逮捕容疑は昨年9月29日午後10時〜同15分ごろ、経営する同区・木屋町の水たばこバーに、当時12〜16歳の少年4人を18歳未満と知りながら客として入れた疑い。「覚えていないので、私がしたかどうか分かりません」と容疑を否認しているという。 府警によると、この日、「未成年が入店し飲酒していた」と通報があり、同店を捜査。少年らは府警の調べに、複数回同店を利用し「年齢確認されずお酒が飲める店と認識していた」という趣旨を話したという。 風営法は深夜酒類提供飲食店営業の届けをしている飲食店に、午後10時以降、18歳未満の客を立ち入らせることを禁止している。

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