電子マネーを無許可で暗号資産に換金していたとして、22歳の男が逮捕されました。 無職の横井璃音容疑者(22)は去年1月から4月にかけて、20代の男性3人から電子マネーおよそ15万円分を受け取り、金融商品取引業に登録していないにもかかわらず、暗号資産「ライトコイン」に換金した疑いが持たれています。 捜査関係者によりますと、横井容疑者はSNSで客を募集し、換金した額の15%を手数料として受け取っていました。 およそ1年間で1300回以上換金し、230万円ほどを売り上げたということです。 取り調べに対し「皆やっているから大丈夫と思って、お金欲しさにやっていました」と容疑を認めています。