飲食店の女性従業員にわいせつ 松山市の56歳課長を逮捕「無理やりしたつもりはない」一部否認

飲食店の従業員の女性にわいせつな行為をしたとして、松山市の56歳の課長が不同意わいせつの疑いで逮捕されました。 不同意わいせつの疑いできのう逮捕されたのは、松山市健康医療部生活衛生課の斎場再整備担当課長、忽那欣司容疑者(56)です。 警察によりますと、忽那容疑者は先月10日の午後10時15分頃、松山市内の居酒屋で従業員の20代の女性に対しわいせつな行為をした疑いが持たれています。 2人に面識は無く、調べに対し忽那容疑者は「やったことに間違いないが、無理やりしたつもりはない」と一部容疑を否認しています。 職員の逮捕を受け、松山市の野志克仁市長は「業務上のことではないものの誠に遺憾でありお詫び申し上げる。公私ともに公務員であることを自覚し、コンプライアンスの徹底と再発防止に取り組んでいく」とコメントしています。

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