【速報】生後7か月の息子を死亡させたか、母親(32)を傷害致死容疑で逮捕「外傷ある乳児が…」通報で発覚 神奈川県警

2024年、神奈川県横浜市で生後7か月の息子に暴行を加え死亡させたとして、32歳の母親が逮捕されたことがわかりました。 捜査関係者によりますと、傷害致死の疑いで逮捕されたのは、無職の梅沢愛容疑者(32)です。 梅沢容疑者は2024年7月、横浜市都筑区の自宅で、生後7か月の三男、鯉樹斗くんに暴行を加え、死亡させた疑いがもたれています。 2024年7月22日、梅沢容疑者が自ら119番通報し、鯉樹斗くんは意識不明の状態で病院に救急搬送され、翌日、病院から「外傷がある乳児が救急搬送されてきた」と警察に通報があり、事件が発覚しました。 鯉樹斗くんは搬送からおよそ1週間後に病院で死亡し、死因は頭に衝撃が加わり脳が損傷したことによる「外傷性脳障害」だったということです。 その後、医師から話を聞くなど、捜査を進めた結果、▼損傷は何らかの方法で外部から力が加わりできたものだと認められ、▼7月22日、自宅の部屋にいたのは梅沢容疑者と鯉樹斗くんの2人のみだったことなどが判明し、警察は、梅沢容疑者が暴行を加えた疑いが強いと判断しました。 警察は、日常的な虐待がなかったかどうかも含めて、詳しい経緯を調べています。

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