信号待ちの女性の下半身を触った疑いで逮捕・不起訴 24歳の大分市職員を懲戒処分

2025年9月、福岡市内の路上で女性の下半身を服の上から触ったとして逮捕され、その後不起訴となった大分市の男性職員が減給10分の1・6か月の懲戒処分となりました。 懲戒処分を受けたのは、大分市福祉保健部・長寿福祉課の24歳の男性職員です。 男性職員は2025年9月、福岡市中央区大名の交差点近くの歩道で、信号待ちをしていた27歳の女性の下半身を服の上から触った疑いで逮捕されました。 被害者との間で示談が成立したことなどから、職員は2025年12月、不起訴処分となっています。 市は本人が行為を認めていることなどから16日付けで減給10分の1・6か月の懲戒処分としました。

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