福岡県大牟田市で2008年、抗争相手だった指定暴力団九州誠道会(現・指定暴力団浪川会)系組長を射殺したとして、殺人罪などに問われた指定暴力団道仁会元幹部の被告(70)の初公判が16日、福岡地裁であった。被告は罪状認否で「全て違います」と述べ、弁護側は無罪を主張した。
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福岡県大牟田市で2008年、抗争相手だった指定暴力団九州誠道会(現・指定暴力団浪川会)系組長を射殺したとして、殺人罪などに問われた指定暴力団道仁会元幹部の被告(70)の初公判が16日、福岡地裁であった。被告は罪状認否で「全て違います」と述べ、弁護側は無罪を主張した。