新井浩文「人生初のファンクラブ」開設を報告、名前の由来明かす「ただ、それだけ」月額700円

昨年12月に、19年2月以来6年10カ月ぶりに俳優業に復帰した新井浩文(46)が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ファンクラブ開設を発表した。 「人生初のファンクラブです。興味のある方は是非。宜しくお願い致します」とつづり、自身のファンクラブ「新井組」のリンクを公開した。 名前の由来についてはサイトで「新井組の由来 映画業界で監督の名字の下に組を付ける。そこからいただきました。ただ、それだけです。人生で初めてのファンクラブです。皆様が少しでも楽しく過ごせるようなコミュニティにしていきたいと思っております。どうぞ宜しくお願い致します。新井浩文」としている。 サイトの概要は「テキスト画像の投稿」や「不定期開催のオフ開催」としている。料金体系は「通常プラン(月額700円) 3カ月-2,100円/12カ月-7,560円(10%割引年間840円お得)」「プレミアムプラン(月額3,000円)3カ月-9,000円/12カ月-32,400(10%割引年間3.600円お得)」としている。 新井は25年12月28日に東京・下北沢のザ・スズナリで上演した、劇作家赤堀雅秋(54)の一人舞台「日本対俺2」に日替わりゲストとして出演し、仕事復帰していた。 復帰直後の自身のnoteでは「今後俳優としてどうなるかは全く分かりません。仕事がくればやるし、こなけりゃやれない、そんな仕事です。ただ、ありがたい事に一緒にやろうって声をかけてくれる方々は沢山います。また表に出る時はよろしくお願い致します。最後の最後に、犯罪者が戻れる芸能界は甘いとか思ってる方たちへ。日本でできる職業、前科があっても大体戻れます。*一部の職業はできなくなります」とつづり、物議を醸していた。 新井は18年7月に自宅に呼んだ派遣型マッサージの女性従業員に乱暴して、翌19年2月に強制性交の容疑で逮捕。20年(令2)12月の控訴審で懲役4年の実刑判決が確定して服役していた。

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