「昨晩酒を飲んだが残っていないと思った」県内で飲酒運転相次ぐ

17日午後福岡県内では飲酒運転が相次いでいます。 警察によりますと17日午後1時半ごろ福岡市博多区板付の交差点で「信号待ちの車にぶつかった」という110番通報がありました。 通報したのは事故を起こした本人で、駆けつけた警察官が吐く息を調べると、基準値の5倍を超えるアルコールが検出されたため、警察は福岡市東区の自称・会社員久原裕介容疑者(48)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 久原容疑者は「昨晩は確かに酒を飲んだが、体に酒が残っているとは感じなかった。よって飲酒運転はしていない」と容疑を否認しています。 また17日午後4時ごろ田川市平松町でも酒を飲んで車を運転したとして田川市の自称・土木作業員小柳陽一容疑者(52)が現行犯逮捕されています。 「アルコール7%のハイボール缶を1本半飲んだ」と容疑を認めています。

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