19日夕方、愛媛県松山市の市道で自転車に乗っていた男性が、後ろから来た大型クレーン車にはねられ死亡しました。 19日午後4時すぎ松山市朝生田町の松山環状線で、市内空港通のアルバイト店員伊藤大史さん(33)の乗った自転車が、後ろから来た大型クレーン車にはねられました。伊藤さんは全身を強く打っていて、病院に運ばれましたが直後に死亡しました。 警察は、大型クレーン車を運転していた市内久米窪田町の会社員、城戸孝平(53)容疑者を過失運転致死の現行犯で逮捕しました。調べに対し城戸容疑者は「事故をしたことに間違いありません」と、容疑を認めています。 現場は片側3車線の直線道路で、伊藤さんの自転車は道路の左端を走っていたということで、警察が事故の原因を詳しく調べています。