53歳の弟をゴルフクラブのようなもので殴るなどして殺害した疑いで、1月19日、倉敷市に住む55歳の男が逮捕されました。 殺人の疑いで逮捕されたのは、倉敷市昭和の無職、笠島国博容疑者(55)です。警察によりますと、笠島容疑者は19日午前8時から午後1時半ごろの間に、倉敷市水江に住む弟の笠島文彦さん(53)の自宅で、文彦さんの頭をゴルフクラブのようなもので複数回殴るなどして殺害した疑いです。 事件は、笠島容疑者が倉敷警察署に自首したことで発覚しました。警察の調べに対し笠島容疑者は「歯止めが効かず弟を徹底的に殴り結果的に殺してまった」と供述しているということです。 また「先日亡くなった父の葬儀に関して口論になった」とも供述していて、警察が犯行の動機などを詳しく調べています。