特殊詐欺グループのメンバーか カンボジアに出国していた20歳男を逮捕 現地警察が拘束した日本人16人のうちの1人

高齢女性から現金100万円などをだまし取ったとして、事件後、カンボジアに出国していた男が逮捕されました。 住居不定・無職の三百田堅容疑者(20)は去年7月、弁護士を装って大阪府に住む80代の女性から、現金100万円が入った紙袋をだまし取った疑いが持たれています。 女性には息子の知人をかたる人物から「息子さんが女性を妊娠させてトラブルになっている。示談金を準備してください」などとうその電話があったということです。 三百田容疑者は事件後、カンボジアに出国していて、カンボジア警察が去年12月に拘束した、詐欺グループの拠点で活動していたとされる日本人16人のうちの1人だということです。 警察は他にも共犯者がいるとみて捜査しています。三百田容疑者の認否は明らかにしていません。

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