「住人の首を絞めた」部屋に侵入した疑いで逮捕の男が供述 市営住宅で男性死亡 大阪・浪速区

19日、大阪市の市営住宅の一室で、男性が死亡しているのが見つかり、部屋に侵入した疑いで現行犯逮捕された男が、「住人の首を絞めた」などと供述していることが新たにわかりました。 逮捕された20代の男は19日、大阪市浪速区の市営住宅の一室に侵入した疑いがもたれています。男は侵入後、「他人の家に入ったら、男性が死んでいた」と110番通報していて、部屋からは、住人の80代の住人とみられる男性が死亡しているのが見つかりました。 その後の警察への取材で、男は調べに対し、「薬物売買でトラブルとなり、適当にみつけたマンションに逃げ込んだ。 住人が怒ってもみ合いとなり、殴ったり首を絞めたりした」などと話していることが新たにわかりました。 司法解剖の結果、男性の死因は「窒息」で、警察は殺人事件として、男の関与を詳しく調べています。

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