勤務する小学校で女児にわいせつな行為をし、撮影したとして、幸署は20日、不同意わいせつと性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで、川崎市川崎区渡田山王町、同市立小学校教諭の男(44)を再逮捕した。男の逮捕は3回目。 逮捕容疑は、2024年6月17日ごろから同28日ごろまでの間、同市内の小学校で、4年の女児(10)にわいせつな行為をした上、女児の身体を撮影した、としている。 署によると、男は「おおむね間違いありません」などと供述、一部容疑を否認している。 女児の保護者が署に被害を申告した。男の関係者から、男が撮影した女児が写った画像や動画データの提供があり、署が捜査していた。 男は別の女児2人にわいせつな行為をしたとして、昨年10月と11月に不同意わいせつの疑いで逮捕されており、いずれも横浜地検川崎支部が12月10日に起訴した。