《プロフ写真が手掛かりか》米倉涼子 書類送検の裏で…雲隠れ中のアルゼンチン人恋人に指摘される“潜伏先”

年が明けた元日に、インスタグラムを約4カ月ぶりに更新していた米倉涼子(50)。《Hope this year brings you lots of beautiful memories.(編集部訳:この1年があなたに沢山の素敵な思い出をもたらしますように)》と前向きにつづった投稿とは裏腹に、彼女の身辺が騒がしくなっている。 1月20日、「FNNプライムオンライン」が麻薬取締法違反などの疑いで米倉が書類送検されたことを報じたのだ。 記事によれば、関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)は昨夏ごろ、米倉がアルゼンチン国籍の知人男性とともに違法薬物に関与している疑いが浮上したことから、2人の関係先を家宅捜索したとのこと。捜索では薬物のようなものが押収され、鑑定によって違法だと判明したという。 そんな米倉に関しては、昨年から“ガサ入れ報道”がたびたび取り沙汰されてきた。 「米倉さんは昨年8月19日の投稿を最後に、インスタグラムの更新が止まったままでした。9月に入ってからは予定していたイベントを立て続けにキャンセルし、事実上の活動休止状態に。心配の声が広がるなか、10月11日に『文春オンライン』が米倉さんの自宅マンションにガサ入れが入ったことを報じたのです。 文春の報道によれば、ガサ入れが入ったのは8月20日のこと。いっぽう米倉さんの話はメディア関係者の間で広まっており、一時期は米倉さんの自宅マンション周辺にテレビや新聞など多くの媒体が詰めかけていました。しばらく目立った動きは見られなかったのですが、12月下旬にも再び報道陣が集まっていましたね」(スポーツ紙記者) それまで沈黙を守ってきた米倉だったが、昨年12月26日に突如として声明を発表していた。 個人事務所の公式サイトを通じて《私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です》と報道を認めた上で、《今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております》と説明。だがそのいっぽうで、ガサ入れが入った経緯や理由については一切明かしていなかった。 2月13日にはAmazonの「Prime Video」で、自身が主演する『エンジェルフライト THE MOVIE』の世界独占配信が控えている米倉。そのため年末の声明は“再始動宣言”とも見られていたが、騒動をめぐっては“謎”も残ったままだ。

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