車の4か所を不正に改造し運転したとして25歳の男を逮捕=静岡県警

2024年10月7日から2025年12月5月の間に乗用車を不正に改造し、その車を運転していたとして、25歳の会社員の男が逮捕されました。 道路運送車両法違反(不正改造の禁止)の疑いで逮捕されたのは、静岡市葵区に住む会社員の男(25)です。 警察によりますと男は2024年10月7日から2025年12月5月の間、乗用車を不正に改造し、運転した疑いが持たれています。「うるさい車がいる」と警察に通報があったということです。 警察によりますと車の不正改造は、▼マフラーが既製品でなく男が作ったものが取り付けられていること、▼車高が法的に定められたものより低いこと、▼タイヤが八の字に取り付けられていること、▼タイヤがのホイール部分がゴム部分より外にはみ出しているということの4点だということです。 男は容疑を認めているということです。静岡中央署は今後、繁華街などでの車の取り締まりを強化していきたいとしています。

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