客に売春させるためにタイ人女性をあっせんした疑いで、風俗店の従業員らが逮捕されました。 中国籍で風俗店従業員の周暁羽容疑者や高明容疑者ら6人は、2025年8月から12月にかけて、タイ人の女性をホテルに派遣して客を相手に売春をさせた疑いが持たれています。 捜査関係者によりますと、短期滞在で入国したタイ人の女性らが、在留資格外の業務として店が用意したアパートの一室に住み込み、働いていたということです。 周容疑者らは、雇い入れたタイ人女性を千葉・松戸市にあるラブホテルの一部で売春をさせていたとみられています。 警視庁は、中国人グループによる組織的な売春のあっせん事件とみて実態解明を進めています。