同居する息子の遺体を自宅に放置した疑い 76歳の父親を逮捕【新潟市】

新潟市で、同居する息子の遺体を放置した疑いで76歳の父親が逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、新潟市西区に住む無職の76歳の父親です。警察によりますと、この父親は、同居する息子の遺体を埋葬せず、10日ほど自宅に放置した疑いが持たれています。死亡した息子の職場の関係者から警察に相談があり、21日に自宅で遺体が見つかりました。警察の調べに対し、父親は「遺体を自宅に放置したことは間違いない」と容疑を認めています。この父親は、息子と2人で暮らしていました。 遺体に目立った外傷はなく、警察が死因などを調べています。

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