“閉院した病院”で診察装い1.8億円をだまし取ったか 医師の男逮捕(44) 千葉・習志野市

千葉県習志野市の病院で診療したように装い、診療報酬の名目で2億円近くをだまし取ったとして、元院長の医師の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、神奈川県のクリニックの元院長・吉岡悠太郎容疑者(44)で、おととし9月、閉院となった習志野市の病院で患者を診療したように装って診療報酬を請求し、現金およそ1億8900万円をだまし取った疑いがもたれています。 警察によりますと、吉岡容疑者は当時、習志野市の病院の事業を継承しようと関係者と協議していましたが、最終的に事業継承はされなかったということです。 取り調べに対し吉岡容疑者は、「事件のことをちゃんと調べてください」と容疑を否認しています。 吉岡容疑者は去年9月、うその処方箋を作り、抗がん剤などをだまし取ったとして警視庁に逮捕され、その後、起訴されていました。

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