同居する50代息子の遺体を遺棄した疑いで76歳男を逮捕 遺体に大きな外傷なし 《新潟》

新潟市西区の自宅に同居する50代の息子の遺体を遺棄したとして76歳の男が逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは新潟市西区寺尾台の無職・金田秀夫容疑者(76)です。 警察によりますと、同居する50代の息子が死亡しているのにも関わらず遺体を自宅に遺棄した疑いがもたれています。 1月21日、息子の職場の関係者から「職場に来ない」と警察に相談があり、その後、部屋の中で倒れているのが見つかりました。 遺体に刺し傷など大きな外傷はなく、金田容疑者は「亡くなっていたことはわかっていたがそのまま放置した」などと話し、容疑を認めているということです。 警察が死因など亡くなった経緯を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加