「革マル派」活動家の30歳大学生ら2人を逮捕、給付金30万円詐取容疑

大阪市から支給された給付金計約30万円をだまし取ったとして大阪府警警備部は詐欺の疑いで、大学生、稲住壮一郎容疑者(30)=大阪市東淀川区=と無職、佐藤良祐容疑者(29)=同=を逮捕した。黙秘しているという。逮捕は21日。 府警によると、両容疑者は過激派「革マル派」の集会やデモなどに参加していたといい、革マル派の活動家としている。 両容疑者の逮捕容疑は、令和4~6年、大阪市が新型コロナウイルス禍や物価高騰などを背景に支給した給付金について、支給要件に該当しないと知りながら申請し、2人で計約30万円をだまし取ったとしている。 府警によると、給付金は被扶養者は支給対象としていなかったが、両容疑者は両親から金銭的な支援を受けていたという。府警は給付金の使途などを調べている。

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