新型コロナ対策の雇用調整金だまし取る 郡山署、詐欺の疑いで45歳男逮捕

新型コロナウイルス対策の国の雇用調整助成金約422万円をだまし取ったとして、郡山署は22日午前8時35分ごろ、詐欺の疑いで埼玉県川口市、会社員の男(45)を逮捕した。 逮捕容疑は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業所の休業手当を助成する国の雇用調整助成金制度を悪用し、2020年12月ごろ~21年3月ごろにかけて、福島労働局に虚偽の申請をし、約422万円をだまし取った疑い。

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