「必ず人は変われる」格闘家になった元暴走族“伝説の総長”が17歳から約1年過ごした少年院で講演 更生目指す在院少年へ魂のメッセージ

かつて愛知・尾張地区で日本最大級の暴走族を率いた、伝説の総長。その男、山本聖悟さんは今、格闘技をやっている人にとって憧れの舞台であるRIZINのリングに立つ総合格闘家だ。 17歳で少年院に送致され、約1年間を千葉県の八街(やちまた)少年院で過ごした山本さん。出院後は不良の世界と決別し、「格闘家になる」という夢をひたすら追い求めた。 そして現在、2026年年末のRIZIN出場を目指して研鑽を積む山本さんは1月7日、かつて自分が入院した八街少年院を訪れ、少年の更生支援のための講演を行った。(ライター:中山美里)

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