【 成田昭次 】「波乱万丈なのは間違いない」半生すべてを語った自叙伝を発売『男闘呼組』再始動までの2年間は「とんかつ屋さん」で働いていた

元「男闘呼組」、現在「Rockon Social Club」「NARITA THOMAS SIMPSON」のボーカル&ギターを務める成田昭次さんが『人生はとんとん―成田昭次自叙伝』の発売を記念して会見を行いました。 1月15日に発売され、即重版が決定した今回の自伝は、幼少期から芸能界デビュー、男闘呼組活動休止、逮捕、芸能界引退、奇跡の復活に至る舞台裏にあった熱き想いと涙、そして現在の活動とこれからの夢まで。成田さんが半生のすべてを赤裸々に明かす、渾身の自叙伝です。 1〜2年前から書き始めたという本作について、成田さんは〝自分の幼少期から振り返ることが初めてだったので、知らない自分が見えてきた。古い記憶を辿りました〟としみじみ。 本作のタイトル『人生はとんとん―成田昭次自叙伝』は、再始動までの2年間に働いていたお店が由来になっているそうで〝再始動するにあたって、2020年に再上京してきた時に音楽のリハビリとともに「料理も始めてみないか?」ということで働いていたのがとんかつ屋さん「とんとん」。あと「人生はとんとんだよ」っていう意味も含めました〟と明かしました。 続けて成田さんは〝二つのことを同時にするのは大変だったけど、飲食で修業しながら音楽のリハビリをするのは、今となってはよかったと思うし、これがなかったらここまで来れなかったかもしれない〟と語りました。 今回の自叙伝で改めて人生を振り返り、成田さんは「波乱万丈なのは間違いない」と語ると〝幼少期からも含めて、要所要所で、やっぱり自分が「これ以上、続かないのかな?」とか、「ダメだな」って思える瞬間っていうのが、ポイント、ポイントであった。でもやっぱり、必ずそういう時に、僕は結構人に恵まれてるなと思うんですけど、応援してくれる人が必ずそばにいてくれてた〟と感謝。そして、〝諦めず、やり続けた自分でいれたってことは、すごく誇りに思いますね〟と微笑みました。

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