脳科学者の中野信子氏が、24日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。驚愕(きょうがく)の少女時代が明かされた。 子どものころから人とは違っていたという中野氏。番組に「5歳からロッキード事件の考察をしていた」と紹介された。中野氏は「すごい恥ずかしい」と顔を覆った。 米国の航空機メーカー、ロッキード社に絡む受託収賄と外為法違反の疑いで、田中角栄元首相が逮捕された事件。MCの加藤浩次(56)は「だいたいアンパンマン止まりよ、5歳」と腕組み。中野氏は「国のトップである人が犯罪者になりうる、というのを、どう思うんですか、みたいなのを聞きたかったんです」と話した。 3、4歳の時に「雲に乗れると思っていた」という。ただ、「水蒸気が水滴になったものですよ、って科学の本には書いてあるわけですよ」。そこで「乗れないんだ、って思い、どっちを取るかをすごい悩んだんですよ」と話した。 「ファンタジーを信じる子になるか、科学の子になるか、っていうのを」。そして「私は科学の子になるう、って思ったの」と明かした。