横断歩道を渡っていた50代男性が車にはねられ重傷 運転の43歳女を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕 長野・佐久市の県道交差点

長野県佐久市の県道交差点で横断歩道を渡っていた50代の男性が乗用車にはねられ重傷を負いました。警察は乗用車を運転していた43歳の女を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されたのは、佐久市の針灸師の女(43)です。 警察によりますと、26日午前7時40分ごろ、佐久市岩村田の県道佐久軽井沢線のT字路交差点で横断歩道を渡っていた56歳の男性が女が運転していた普通乗用車にはねられ、足の骨を折るなど重傷を負いました。 女が運転する乗用車は佐久市長土呂方面から同市猿久保方面に右折しようとしたところ、横断歩道で男性をはねたとみられます。 現場は信号機のない横断歩道で、警察が事故の原因を調べています。

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