時価141万円相当…復旧費用は410万円 運動広場の銅線550キロ盗んだ疑い カンボジア国籍の男を逮捕【長野】

去年7月、長野県高山村の運動広場で銅線ケーブルが盗まれた事件で、カンボジア国籍の男が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、カンボジア国籍で栃木県足利市に住む無職のホン・クリー容疑者(30)です。ホン容疑者は去年7月、仲間と共謀して高山村にある高井運動広場でナイター用照明設備の銅線ケーブルおよそ550キロ、時価141万円相当を盗んだ疑いです。 ホン容疑者は容疑を認めていて、警察は余罪についても調べを進めています。 高山村によると、この事件による照明設備の復旧工事は約1か月かかり、復旧費用は410万円だったということです。 県内では去年6月にも、諏訪市の野球場で同様の被害が出ています。

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