「酒が残っていると感じなかったので買い物に行くために・・・」酒気帯び運転の疑い 72歳男を現行犯逮捕 道路標識に衝突する事故も

27日午前、福岡県大牟田市で酒を飲んで車を運転したとして、72歳の男が現行犯逮捕されました。 男は道路標識に衝突する事故も起こしていて、取り調べに対し「酒が残っていると感じなかったので買い物に行くために車を運転しました」などと話し、容疑を否認しています。 27日午前11時ごろ、大牟田市上官町をパトロールしていた警察官が、道路標識に衝突した軽乗用車を発見しました。 警察が軽乗用車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕したということです。 逮捕されたのは福岡県大牟田市に住む72歳の無職の男で、取り調べに対し「きのう午後7時からきょうの午前2時頃まで自宅で日本酒をコップ2杯飲み寝た後、酒が残っていると感じなかったので買い物に行くために車を運転しました」などと話し、容疑を否認しています。

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