【広島】羽月隆太郎容疑者〝ゾンビたばこ〟逮捕を台湾メディアも報じる「広島のスター選手が逮捕」

広島の羽月隆太郎容疑者(25)が27日、指定薬物のエトミデートを使用したとして、医薬品医療機器法違反の疑いで広島県警に逮捕された。 広島メディアを中心に一斉に報じたられたことを受け、台湾メディア「TSNA」は「広島のスター選手が逮捕 ゾンビたばこ 薬物使用の疑い」との記事を配信した。 本人は容疑を否認。県警によれば昨年12月16日に通報により警察官が向かった先に羽月容疑者がいたという。場所は広島県内で羽月容疑者に任意同行を求め、尿検査をした結果、陽性反応が出たという。エトミデートは「ゾンビたばこ」と呼ばれ若年層の間で広がってきていた。過剰摂取をすることで手足がけいれんしたり、意識を失ったりする場合がある。 同記事は羽月容疑者が昨季74試合に出場したことなどを伝えると、「2月1日にキャンプインを控えており、羽月容疑者は参加できない可能性がある」とした。日本のプロ野球人気が高い台湾でも現役選手の逮捕は衝撃だったようだ。

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