湾岸線ポルシェ暴走事故 危険運転致死罪を適用 56歳男に懲役12年

2020年8月、川崎市の首都高湾岸線を高級車ポルシェで時速268キロで走行して乗用車に追突し、夫婦を死亡させた罪に問われた彦田嘉之被告(56)の裁判で、横浜地裁はきょう、危険運転致死罪を適用し、懲役12年を言い渡しました。 彦田被告は過失運転致死の疑いで逮捕され、その後、より刑罰の重い危険運転致死の罪で起訴されていました。

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