広島東洋カープの羽月隆太郎容疑者が指定薬物、いわゆる「ゾンビたばこ」を使用した疑いで逮捕されました。 警察によりますと、広島東洋カープの羽月隆太郎容疑者(25)は、去年12月、国内で、指定薬物エトミデート、いわゆる「ゾンビたばこ」を若干量、体に摂取した疑いが持たれています。 羽月容疑者は、「使った覚えはありません」と容疑を否認しています。 去年12月16日、関係者からの110番通報で、羽月容疑者を任意同行。尿検査で陽性反応が出て、その後の鑑定の結果、エトミデートと判明しました。警察は、故意に使用したとみて調べています。 Q.羽月選手が指定薬物を使った疑いで逮捕されたが? 「えっ」 「めっちゃ真面目っぽい選手に見えたので、なんか意外というか」 「カープの選手でそういう人が出てくるとは思わなかった。ちょっと残念なのと、驚きが大きいです」 羽月容疑者は、2019年にドラフト7位でカープに入団。主に代走として活躍し、昨シーズン74試合に出場していました。