潜伏先の奄美大島のホテルは偽名で宿泊 スカウトグループ「ナチュラル」会長・小畑寛昭容疑者(40)を送検 警視庁

指名手配中の風俗スカウトグループトップの男が鹿児島県の奄美大島で逮捕された事件で、男が潜伏先のホテルに偽名で宿泊していたことがわかりました。 風俗スカウトグループ「ナチュラル」の会長・小畑寛昭容疑者(40)は、2023年7月、女性の風俗店への違法スカウト行為を黙認してもらう代わりに、暴力団側にみかじめ料60万円を渡した疑いで、おととい、潜伏先の奄美大島で警視庁に逮捕されました。 小畑容疑者は奄美市内のホテルを去年12月21日から来月3日まで予約していましたが、その際、偽名を使っていたことが捜査関係者への取材で新たにわかりました。 小畑容疑者が頻繁に訪れていたという飲食店では… 小畑容疑者が訪れていた 飲食店従業員 「(最初は)年末に来て、2日おきに来る感じ。ずっと電話してる感じでした。話しながら指示してる感じで、『お願いね』とか言いながら。(Q.最後来たのは?)5日ほど前ですかね。その時、お金がなくて忘れて、30分後に持ってきました。ちょっと多めに1000円ぐらい、『すいませんでした』って一礼して帰った」 警視庁は今後、「ナチュラル」の実態解明を進める方針です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加