オンカジ紹介サイトの運営者を逮捕 千葉県警、常習賭博幇助の容疑で

オンラインカジノの紹介サイトを運営して報酬を得ていたなどとして千葉県警が28日、大阪府の30代の男と長野県の30代の男を常習賭博幇助(ほうじょ)などの疑いで逮捕したことが捜査関係者への取材でわかった。オンラインカジノをSNSなどで宣伝して利益を得る「アフィリエイター」の摘発は、千葉県警では初めて。 捜査関係者によると、2人はそれぞれ別の紹介サイトの運営に関わり、サイトを通じてオンラインカジノに登録した客の賭け金に応じて報酬を得ていたなどの疑いがある。この紹介サイトを通じてオンラインカジノを利用したとして、複数の賭けをした客が立件されているという。 また、両容疑者にはオンラインカジノで賭博をした常習賭博の疑いもある。

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