大手企業名かたる“架空出資”で3億円詐取か…新武信愛容疑者(43)ら2人を逮捕 偽書類や嘘のトラブル話で信用操作

架空の出資話で、50代の女性から約3億円をだまし取っていたとみられる男女2人が逮捕されました。 新武信愛容疑者(43)ら2人は2022年、大手企業の売掛債権を買い取る嘘の出資話を持ちかけて、大阪府の50代の女性から現金4250万円をだまし取った疑いが持たれています。 2人は、企業の名前が入った偽の買い取り申込書などを見せて女性を信じ込ませていたほか、「新武容疑者が刺された」などと嘘を言って、女性にLINEの履歴を消させていたということです。 警視庁は、2人がこの女性から合わせて3億円をだまし取ったとみて捜査しています。

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