東大院教授の性風俗収賄事件、遙洋子がメーカーの狙いを漢字4文字で指摘「うまみある」

作家でタレントの遙洋子が29日、フジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演。「皮膚科の権威」とも言われる教授が性風俗などの接待を受け収賄容疑で逮捕された事件について言及した。 この事件、東大大学院で医学系研究科教授の佐藤伸一容疑者が今月24日、同大学院での共同研究の見返りに高級ソープの性風俗店をはじめ、飲食店やクラブなどで繰り返し接待を受けていたとして、収賄容疑で警視庁に逮捕された。東大の調査チームによると、2023年2月から約1年半で件数は31件にのぼり、総額918万という。 遙は、「メーカーとしたら、東大の教授お墨付きの化粧品を出したかったんだと思うんですよ」と推測。「化粧品を利用する私たちはお墨付きがほしいわけですよ。アンチエイジング系とか。効果を期待したマーケットがある以上、誰が保証してくれるんですか。お医者さんが保証してくれたらうまみあるじゃないですか。大きなエリアのバックボーンがあって起きたことかな」と分析した。 また、MC谷原章介は「性接待を含めたお墨付きだと、消費者はこの化粧品を使いたいと思わない。東大の問題としては、お金がきちんと入金されているのか。広告使用をしないのかもきちんと担保できていなかった。そういうのを審査するなり確認する制度をきちんと大学が作るべき。日本化粧品協会と容疑者らは、お金は誰がどれだけどういうふうに出していたのか、どういうふうに使ったのか、ここを明らかにするのが大事」とまとめていた。

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