ラオスでの児童買春に関わるブログ「ラオスの帝王ラオジー」を運営するため嘘の住所などを使いサーバーを契約したとして、大阪府に住む61歳の男が逮捕されました。 紀田浩容疑者(61)は2022年、嘘の住所と電話番号を使ってサーバーを不正に契約した疑いが持たれています。 警視庁によりますと、紀田容疑者はラオスでの児童買春に関わるブログ「ラオスの帝王ラオジー」を運営していて、裸の少女とみられる写真や買春の体験談を有料で掲載していました。 紀田容疑者の口座には売り上げとみられるおよそ55億円が振り込まれていたということです。 取り調べに対し、「ラオスの居酒屋で意気投合した知らない男から住所を貸してほしいと頼まれ教えただけ」と容疑を否認しています。