少女時代チェ・スヨン出演「アイドルアイ」最終回、2人の結末明らかに 名言に視聴者共感

【モデルプレス=2026/01/29】少女時代のチェ・スヨンが出演する韓国ドラマ『アイドルアイ』(ABEMA/毎週月曜・火曜 夜11時30分~/全12話)の最終話が27日に配信された。視聴者から感動の声が寄せられている。【※ネタバレあり】 ◆少女時代スヨン出演「アイドルアイ」 同作は、アイドルオタクの弁護士メン・セナが、殺人事件の容疑者となってしまった推しのアイドル、ト・ライクの事件を担当することで物語が始まる。世界的に人気のガールズグループ「少女時代」のメンバーであるスヨンが弁護士のメン・セナを演じ、『100日の郎君様』や『じれったいロマンス』など数々の作品に出演する俳優のキム・ジェヨンがト・ライクを演じる。 ◆「アイドルアイ」結末は? 第12話(最終回)では、真犯人逮捕から1年後の2人の姿が描かれた。無実を証明されたライクは、ジェヒ(パク・ジョンウ)やヨンビン(チェ・ゴン)とともにグループ活動を再開。海外ツアーを行うなど、トップアイドルとして多忙な日々を取り戻す。 一方のセナは、離れた場所でライクを想いながら、自身の父の冤罪を晴らすために奔走。再審請求を行い、無事に再審開始が確定した。改めてお互いの気持ちを確かめ合った2人の姿に、視聴者からは「この結末を待っていた!」「それぞれの道で正義を証明して、最後に結ばれる展開が最高にエモーショナル」といった、絶賛の声が相次いだ。 ◆「アイドルアイ」最終回に共感する声 さらに、推しと恋人関係になっても変わらずオタクとして奮闘するセナの姿に、「現実的にはありえないけど、恋人になってもオタクなセナが可愛すぎる(笑)」「推しと両思いになっても、チケットや物販に全力なのが最高」といった共感の声も。劇中で語られた「咳と推し活は隠せない」「ファンは推しが幸せならそれで十分」「推している自分も幸せである」といった数々の言葉に対しても、「名言多すぎる」「本当にその通り」と、共感コメントが相次いだ。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加